スタッフ募集:府中こころ診療所

現在、当院では、医療事務・心理士の募集を行っています。

もくじ

 

はじめに

当院の目指すこと

府中こころ診療所(医療法人 Heart Station)は、平成26年に開院した、京王線府中駅前にある心療内科・精神科の診療所です。合言葉は、「ココロ、ささえる。この街を、支える。」。10代の方からご高齢の方まで、幅広い「こころの悩み」に対して真摯に向き合っていくことを通じて、それらの人たちが支え、支えられて暮らしている「この街」府中を支える力に、微力であってもなっていくこと。様々な方が気兼ねなく受診できる「メンタルクリニック」としての機能と、この街、地域に根差し、様々な機関と連携していく「この街の診療所」としての機能、この2つを高い質のもと組み合わせる「両利きの運営」を目指し、日々取り組みを続けています。

 

しかし理念だけでは、組織は回りません。「人」が必要です。様々な個性の、前を向くエネルギーを持つ「人」の力が必要です。魅力ある役者が集まってこそ台本が、舞台が輝いていくように、魅力ある人物が集まってこそ理念が、組織が力を持ち、貢献を行っていけると考えます。

 

ココロを支えていくことは、やがてこの街を支えていくことにつながる。この理念を成し遂げていくためには、「人」の力が必要です。「あなた」の力が必要です。

 

この船に、まずは乗ってみませんか。

 

働きやすい環境へ、当院のこころがけ

 

当院では、お越しいただくスタッフの方が、少しでも快適な環境でお仕事をしていただくために、以下のような点をこころがけてまいります。

こころがけ1多様性

   

当院では、チーム医療を行う中で、看護師、精神保健福祉士など、さまざまな職種の人が一緒に働いています。同じ課題でも、様々な視点・背景を持った人が集まると、多種多様な解決法が見えてきます。こうした多様性を最大限生かし、エネルギーある職場を作っていくことを目指しています。年代も、若手からシニアの方まで様々。各世代の長所を生かし、相乗効果を出していくことを心がけています。

こころがけ2地域

当院では、地域との連携の専門家「精神保健福祉士」が複数常勤。事務長も精神保健福祉士出身であり、地域との関わりを重視しています。実際に、市の福祉の方や学校などの方と相談することも少なくありません。

 

外来の基本は1対1ですが、その他の関わりも多い当院では、こころのケア・治療を通じ、地域を支えるやりがいをイメージしながら、仕事をしていただけるよう努めています。

こころがけ3調和

    

私達の基本は、こころ悩まれる患者さんに笑顔を届けていくことです。そのためには、まず私たち自身が、こころから笑い、やりがいを感じていくことが重要と考えます。そして自然に各スタッフがそうなっていく、職場の雰囲気作りが重要と考えます。

 

当院事務長は「連携する、つなぐ」専門家である精神保健福祉士の出身であり、まさに職場内部においても、各スタッフがつながり、やりがいと笑顔を作っていけるために尽力しています。

こころがけ4立地

    

当院は京王線府中駅から徒歩1分と、通勤しやすい場所にあります。交通費も支給いたします。休憩時間は院外に出ることもできます。府中の街、ルシーニュ等の商業ビルにも、大国魂神社などの自然風景にも触れることができるでしょう。

 

院長ごあいさつ

 

ココロささえる、この街を支える。

 

医療法人Heart Station 理事長 春日 雄一郎

 

「心療内科」もしくは「メンタルクリニック」と聞いたとき、皆さんは、どのようなものをイメージされるでしょうか。

 

以前ですと、「得体のしれない」「怖い」などのイメージもあったかもしれませんが、ここ10年で、その点は大きく変わってきたように思います。メンタルの問題への敷居は以前よりだいぶ低くなり、特にうつ病など、「様々な人に起こりうる」「治療で回復しうる」ことが、だいぶ共有されてきたように思います。

 

一方で、その中でも、10代の方の不登校の方など、地域で取り組むべき問題、そしてまだ課題として残り続ける問題は、いまだ多くあるように感じています。地域に根差した形で、まだ解決していくべきこころの課題は、決して少なくないと思われます。

 

この10年の心療内科分野の成果としての「すぐに、気兼ねなくかかれるメンタルクリニック」の良さを土台としつつも、そこからもう一歩踏み出して、この街、地域のこころの課題にも取り組み、成果を出していけないだろうか。この二つの課題の両立が、当法人での、今後まさに取り組むべき目標です。

 

この課題は、「既存のシステムの改善」と、「新しい方法論の模索」の両面を目指す事でもあり、簡単な課題ではないと考えます。しかし取り組みを続け、徐々にでも実現していけたなら、それは、この街・地域に貢献することにもつながると考えます。

 

当院でお願いする仕事の多くは、それ自体は他の医療機関で行っていることと大きく変わらないかもしれません。しかしその先に何を目指すか、その点をイメージしながら仕事を行うなら、その意味付けは大きく変わってきうるでしょう。

 

「ココロささえる、この街を支える」一つ一つの地道な仕事が、巡り巡ってこの街に還元されていけるように。当院の理念に共感していただける方のご応募を、お待ちしています。

 

現在募集している職種

心理士(非常勤)

 

業務内容

10代の方も含めた地域との連携のために、具体的には

 

①心理検査(主にWAISⅣ、WISCⅣ、報告書記載やフィードバック含む)

 

②カウンセリング(必要時家族も含む)

等につき、お願いしたく思います。(原則として、受付業務・レセプト業務は含まれません)

具体的な内容等は、経験なども踏まえ、面接の際にご相談いたします。

 

募集の曜日と時間

 

月曜から土曜日(うち週1-4日)

 

9:00-17:30(うち1時間休憩、実労働7.5時間)

 

必要資格等

 

臨床心理士もしくは公認心理士資格所得者、もしくは所得見込みの方。WAISⅣ、WISCⅣを施行できる方もしくは学習したことがあり、実際に身につけたい方。特に若手の方大歓迎です。

 

給与

 

1500円―/時(業務量等に応じ、一部インセンティブ発生有り)

 

なお、他の職種(医療事務、精神保健福祉士)でご希望の場合は、直接診察時間中に、当院(042-319-7887)、人事担当(山本)もしくは、下記メールフォームにご連絡ください。(ご連絡の関係上、メールアドレスとお電話番号は必ずご記載お願いします。)

 

応募方法

 

診察時間中に、当院(042-319-7887)、人事担当(山本)まで、ご連絡をお願いいたします。もしくは、下記メールフォームまでご連絡ください。(ご連絡の関係上、メールアドレスとお電話番号は必ずご記載お願いします。)

 
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