府中の心療内科・精神科(メンタルクリニック)府中こころ診療所

当院からのおしらせ

●初診の方の予約状況

1月22日(月)は満員の状態です。申し訳ありません。1月23日(火)以降、平日は当日予約、翌日予約が可能です。(ご予約をお願いします)

●時間外、休診日の初診予約について

時間外、休診日に初診のご予約をご希望される場合には、下記メール予約フォームにてお願いいたします。

お問い合わせフォーム
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年齢
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電話番号
症状とその経過
希望日時(第1)
希望日時(第2)

当日予約の場合は、電話 042-319-7887 での予約をお願いします。(アドレスmail@fuchu-kokoro.comのアドレス許可をお願いします。 なお、再診の方の予約、および病状の質問等は、お電話でお願いします。

当院のこころがけ

当院のこころがけ①幅広い診療時間

府中こころ診療所は、月曜から土曜日まで、月、水、金曜日は19:30まで、土曜日も17:00までと幅広い時間に診察を行っています。また、特に平日は当日のご相談をできる限り受けられる体制を整えています。つらくなった時に、できるだけ早く、お役にたてればと願っています。

当院のこころがけ②幅広い年齢層、診療範囲

当院では、中学生の方からご高齢の方まで、幅広い年齢層のこころのお悩みに対応させていただいています。また、精神保健福祉士、臨床心理士が複数勤務しており、学生の方の発達障害のお悩みから、働く人のうつ病、ご高齢の方のもの忘れなど、必要時チームで連携して、より良い援助を探求してまいります。

復職に向けたリワークプログラム

当院では、うつ病、適応障害等で休職されている方のための復職支援として、リワークプログラム(こころリワーク)を週5回実施しております。ストレスマネジメントや認知行動療法など、これまでを振り返り、これからに生かすためのプログラムを通じて、着実な復職と再燃予防に向けたお手伝いをさせていただければと思います。

ごあいさつ

府中こころ診療所は、開院して約4年になります。様々な方の助けとご協力があり、ここまで続けていくことができました。感謝申し上げます。

この診療所には、様々な背景を持った方が来られています。ある人は家族を支えながらも仕事に葛藤し、ある人は人生の集大成を前にひとたび立ち止まり。生まれながらに、他の人との違いに悩みを重ねる人もいます。様々な方の背景をお聞きして、診療の経験を重ねれば重ねるほど、「こころの健康」が持つ意味と範囲の大きさを痛感します。

そして実践を重ねるほど、自らの未熟さを痛感します。「もっとできることはなかったか」その繰り返しです。だからこそ、日々改善すべき点が出てきます。私たちは、日々改善を重ねていくことになります。開業した時の熱意を忘れず、日々改善を続けていきたく思います。

こころの悩みは様々です。もし一見些細な事でも、立ち止まることがあったなら、力になれることがあるかもしれません。ご縁がありましたら、なにとぞよろしくお願いします。

府中こころ診療所 院長 春日 雄一郎

主にあつかうこころの悩み

主なこころの悩み:うつ病

「落ち込む」「何事も楽しめない」といった「うつ症状」が長い期間続くこころの不調です。特に、休んでいても気分が晴れない状態の時は、ストレス反応よりも、脳の不調としての「うつ病」を第一に考えます。ストレスが続くと悪化してしまう一方、必要時はお薬も含めた対処を行うことで改善が見込めることが多く、早めの受診をお勧めします。

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主なこころの悩み:不眠症

「眠れない」「途中で目が覚めてしまう」等の不眠は、ストレスやこころの不調が引き金になることも多く、また、不眠から、さらにこころの不調が悪化してしまうことも多く、対処が重要です。最近では、依存性が少ないとされる薬も使えるようになったほか、睡眠衛生など、生活の工夫が有効になることもあります。

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おもな心の悩み:パニック障害(パニック症)

急な、強い不安・緊張とともに、吐き気や過呼吸・動悸などのからだの急な不調を合併する「パニック発作」を繰り返してから、「また発作が起きるのでは」との予期不安が強まり、生活に強い支障をきたします。薬の治療と生活の工夫(脱感作法)の組み合わせで改善が見込める場合が多くあります。

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おもなこころの悩み:大人の発達障害

主な「発達障害」として、不注意・ミスや「ついやってしまう(衝動性)」ことを特徴とするADHD(注意欠陥多動性障害)と、こだわりや対人関係の苦手さを主な特徴とする自閉症スペクトラム障害があります。これらは、生まれてから続く特徴ですが、大人になってから、仕事のミスなどが目立ってはじめて気づかれる場合もあります。特にADHDには、有効性があるとされる薬があります。

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主なこころの悩み:10代のこころ

10代(思春期)は、今後の人生を歩むうえで、非常に重要な様々なことをを学んでいく時期です。一方で、対人関係のストレスなどから不登校になったり、ADHDなどの発達障害が目立ち、二次障害が出現してしまいやすい時期でもあります。早めの対応から、糸口がつかめる場合もあるでしょう。

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主なこころの悩み:認知症

年を重ねると、記憶力に限界が出てきますが、それでは説明しきれない、物忘れや迷子などの症状が徐々に進み続ける場合、認知症の可能性を考えます。認知症は、進行自体を止めるのは難しい反面、早めに診断して、進行を遅らせる薬を使ったり、適切な介護サービスを活用することで、ご本人、ご家族ともに有意義な時間を続けることができる場合があります。

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こんな症状はありませんか?

こころの不調では、こころの症状はもとより、体の症状や、行動の変化といった症状も出てくることがあります。たとえば、以下のような症状は、こころの不調の症状として、出てくることがあります。

こころの症状

  • ●気分が浮かない
  • ●以前楽しめたことが楽しめない
  • ●もの忘れが増えた

からだの症状

  • ●よく眠れない、途中で目が覚める
  • ●だるい・疲れやすい
  • ●急に動悸・冷や汗が出る

かかわり・行動の症状

  • ●人前ですぐあがってしまう
  • ●会社に行けない
  • ●人との関わりがうまくいかない

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初診を希望される方へ

初診は予約制になります。外来時間内にお電話(042-319-7887)もしくはご来院にてご予約ください。休日、時間外には上記メールフォームにてご予約相談をお願いいたします。初診の診察時間は30-40分ですが、手続等もあるため、最長で1時間強のお時間を見込んでいただきたく思います。当日は、保険証のほか、(お薬を服用の方は)お薬手帳、(制度を利用の方のみ)各種受給者証の持参をお願いいたします。なお、初診の際はご本人の来院が必ず必要になりますので、よろしくお願いいたします。

外来診察時間

診察時間図

府中駅から当院への地図

地図

府中駅までの近隣からのアクセス

府中こころ診療所は、京王線府中駅から徒歩1分の場所にあります。東府中駅、分倍河原駅からは1駅1分と至近、調布駅、聖蹟桜ヶ丘駅、京王八王子駅などからもスムーズにご来院できます。また、京王バスやJR南武線、JR武蔵野線を用いて、武蔵小金井駅、立川駅、国分寺駅、稲城長沼駅などからもご来院できます。

●京王線を用いた場合(主な駅からの距離:カッコ内は、特急での府中駅までの標準所要時間)

下り:東府中駅(快速1分)、調布駅(6分)、千歳烏山駅(準特急11分)、明大前駅(18分)、新宿駅(24分)

上り:分倍河原駅(1分)、聖蹟桜ヶ丘駅(5分)、高幡不動駅(9分)、京王八王子駅(17分)

●京王バスを用いた場合

国分寺駅(約15分)、武蔵小金井駅(約15分)、国立駅(約20分)より、直通のバスが出ています。

●JR南武線を用いる場合(府中本町駅から徒歩約10分もしくは分倍河原駅で京王線乗換1分:カッコ内は府中本町駅までの時間)

立川駅(快速9分)、稲城長沼駅(5分)、稲田堤駅(10分)、武蔵小杉駅(快速27分)

●JR武蔵野線を用いる場合(府中本町駅から徒歩約10分:カッコ内は府中本町駅までの時間)

西国分寺駅(5分)、新小平駅(9分)、東所沢駅(17分)、武蔵浦和駅(32分)

●車を用いる場合

国道20号線沿いにございます。国立府中インター、もしくは調布インターから国道20号にて、約15分です。

(渋滞等により遅れが出る場合があります。また、当診療所では駐車場はございませんので、近くのコインパーキングのご利用をお願いいたします)

府中こころ診療所

〒183-0022 東京都府中市宮西町1-1-3 三和ビル401号

Tel:042-319-7887 Fax:042-319-7888